Javaにおけるclasspathの使い方

classpathは他のディレクトリにあるソールファイルやクラスファイルを参照してコンパイルしたり、他のディレクトリにあるクラスファイルを参照して実行する場合に使います。
尚、importは異なるパッケージに属するクラスを使用する場合に使います。

1.ソースファイルの作成

D:\src\src1\src2\src3\main.java

package src1.src2.src3;
import lib1.lib2.lib3.Sub;

class Main {
  public static void main(String... args) {
    new Sub().sub();
  }
}

D:\lib\lib1\lib2\lib3\Sub.java

package lib1.lib2.lib3;

public class Sub {
  public void sub() {
    System.out.println("Hello!");
  }
}


2.コンパイル

javac0.bat を実行するとクラスファイルが生成されます。

D:\src\javac0.bat(ファイル名をjavac.batにすると暴走します)

set path=D:\jdk\bin
javac -classpath D:\lib src1/src2/src3/*.java


3.実行

下記の java0.bat をダブルクリックすると実行できます。

D:\src\java0.bat(ファイル名をjava.batにすると暴走します)

set path=D:\jdk\bin
java -classpath .;D:\lib src1/src2/src3/Main
pause


参考サイト

1.Javaで自作したクラスをimportしたい

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